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主婦の知恵&裏技

《料 理 》

'02.3.5更新
春の七草 せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろです。
新年 1月7日には七草粥を食べると万病に効くと言われています。
電子レンジでにんにくの脱臭 にんにくは、丸ごと一個ラップで包み、レンジで一分加熱します。
皮をむいてヘタをとると臭いが和らぎます。
ケーキ作りで残った生クリームは冷凍保存 ケーキを作って絞り袋に残った生クリームは、小さく絞り出して金属トレイに並べ冷凍保存しておきます。デザートに添えたり、アイスドリンクに添えて楽しめます。
だしやスープを作って冷凍保存 和風のだしやコンソメスープをたっぷり作って冷凍保存しておきます。
製氷皿や牛乳パックを利用すると便利です。
食品を急速冷凍するには お菓子の缶の蓋やオーブントースターの天板などを利用して冷凍します。
熱伝導の良い金属製のトレイで急速冷凍すると美味しく冷凍することができます。
蜂蜜は、スプーンや計量カップに油を 蜂蜜を計量するのにスプーンや計量カップを利用しますが、ベタベタと付いて正確に測りにくいですよね。
前もって油を薄く塗ってさっと湯にくぐらせて油をとっておきます。こうするととりやすいです。
蜂蜜は、冷凍すると固まりにくい 純粋の蜂蜜はそのまま保存しておくと白く固まってしまいます。
湯煎などをして柔らかくします。
ですがこうなると取り出すのが面倒です。
ですが、冷凍庫で保存すると結晶しなくなるので柔らかいまま取り出します。
簡単★自家製ワインビネガー 調味料としてワインビネガーを利用する機会が増えてきました。
米酢を使って自家製ワイビネガー風を作ります。
米酢:ワイン=3:1の割合
赤・白どちらでもOKです。ねかしておくとまろやかになります。
自家製塩コショウ 市販で塩とコショウが一緒になった調味料がありますが、家庭でも簡単に作ることができます。
水分の少ないさらさらした塩:コショウ=3:1の割合で穴の開いた容器に入れるだけです。料理の時ひと手間省くことができます。
だし昆布は、一回分に切って保存 だし昆布は、長い昆布を一回分に切って密閉容器に保存しておくと使うとき便利です。
ミルクの温め方 ミルクを鍋で温めるとき鍋の中を一度水でぬらしておくとたんぱく質の膜がはがれやすく汚れ落しが楽です。
残ったケーキを美味しく保存 ケーキが残った場合、容器にりんごを一切れ一緒に入れておくと程よい水分と甘い香りで風味を保ってくれます。
ケーキに入れるドライフルーツが沈まない方法 レーズンをはじめ、ドライフルーツをケーキに入れる場合底に沈んでしまうことがあります。
ドライフルーツに小麦粉をまぶしておくと下に沈みにくく、まんべんなく散らばり仕上がりもきれいです。
セルクルは、手作りで パンやケーキなどの型のセルクルは、お好みの大きさを自分で作ることができます。
お好みの大きさに厚紙を切り、アルミ箔やクッキングシートで包むと自家製セルクルができます。
少量の生クリームは
ペットボトルや蓋付きの容器、マヨネーズ容器で
生クリームをホイップするのに簡単な方法。
容器に生クリームを入れシェイクする。簡単に汚れ物も少なくホイップを作ることができます。お子さんと一緒にいかがですか?
チーズのきり方 チーズは真ん中から切ると切り口を合わせて置けるので硬くなりにくくて便利です。
カッテージチーズの作り方 家で簡単にカッテージチーズを作りましょう。
@牛乳500ccを人肌に温める。
A@に酢大1を落としてかき混ぜる。
BAを布巾やキッチンペーパーで漉す。
CBを冷水でもみ洗いする。
硬くなった干し柿は、砂糖水でやわらかに 干し柿も時間が経つと歯が立たないほど硬くなってしまうことがあります。
ケーキやパンに加えてたり色々利用できますが、そのままを柔らかく食べたい場合は、砂糖水に漬けてます。
*水カップ1に砂糖小さじ1に3〜4時間つけておくとふっくらと柔らかくなります。
渋柿の渋抜きは、ホワイトリカーで  渋柿の渋抜きはホワイトリカーを利用。
ビニール袋に柿を入れ、ホワイトリカーを霧吹きでたっぷりかけ袋を密封して4・5日置いておくと渋が抜けます。
いなり寿司の油揚げはすりこ木、麺棒ではがす いなり寿司を作るとき油揚げが敗れてしまうことありませんか?
油揚げを煮る前にすりこ木等で数回あげの上をころがします。
油揚げの中の空気が押し出されてはがれやすくなります。
急でも美味しくご飯を炊く方法 時間がなくてといでからすぐ炊きたい場合は、水の代わりにぬるま湯を使います。
水の吸収を早め10分ほど浸すだけで炊くことができます。
串カツは、コップで溶き卵をつける。 串に刺さった具に衣をつける時、とき卵がつけにくいですよね。
細めのコップに卵液を入れるとむらなくつけることができます。
簡単ゆで卵のみじん切り
  *野菜ネットで
野菜などが入っていたネットに白身を手で崩して入れ、上から押し出すと卵のみじん切りが簡単にできます。
塩味の付いたゆで卵 卵を前の晩から塩水につけて置きます。
朝、その塩水を利用してゆで卵を作るとほんのり塩味の付いたゆで卵ができます。
卵の保存は、先のとがった方を下にする 卵の保存は、先のとがった方を下にすると新鮮さを保てます。
卵の丸みのある方に”気室”という空気の部屋があります。
卵は、殻を通して呼吸しているからです。
サラミソーセージの皮をむきやすく サラミソーセージの皮はしっかり張り付いています。はがしにくい時は、湿らせた布巾で包んでおくと楽にむけます。
切り残しには、油を塗っておくと乾き防止になります。
ハムやチーズの切り口にお酒を塗る。 保存しているうちに切り口が傷んでしまったことありませんか?
上手に保存するには、日本酒などのアルコールを塗ってラップで包み保存をすると
アルコールの殺菌作用で雑菌の繁殖を抑えられます。
冷凍のマグロの上手な解凍方法
おすし屋さんの技
冷凍の刺身のサクを40度ほどのぬるま湯に1分ほど漬ける。キッチンペーパーで水気を取り除き、新しいペーパーに包んで一晩冷蔵庫で解凍する。
こうすると細胞が壊れにくくドリップが出ないため冷凍のお刺身が美味しく解凍できます。
串カツの串サラダ油を 串カツを食べるときくしがなかなか抜けなくて食べづらい時ありませんか?
竹串にサラダ油を塗っておいて、材料を串にさすと簡単に取れます。
蒲鉾は包丁の背ではがす 蒲鉾を板からはがす時、包丁の背を使うと身を切り取ってしまうことなく無駄なく取り外すことが出来ます。
”ハマグリは水から、しじみ・アサリは湯に” しじみ&アサリはお湯から茹でる。ハマグリは貝殻がぶ厚いものは火の通りが遅いので水から湯でる。
*どちらも煮すぎない調理して下さい。
”左ひらめに右カレイ” ひらめとカレイって見分けるの難しいですね。
こうして覚えておくと間違えませんよ。
青魚の臭み取り しょうがや梅干、番茶などを加えて煮るのが一般的ですが、ヨーグルトを少量隠し味に加えるのも効果があります。
魚のうろこ取りは大根とポリ袋で 魚のうろこを取るときあちこちに飛んで後が大変です。
大根を斜めに切り、うろこを起こすように取っていきます。
程よい柔らかさでうろこが勢いよく飛び散るのを防ぎます。
これをポリ袋の中で行うと後片付けも簡単です。
とろろ芋をポリ袋で 痒くなって苦手な方は、スプーンで皮をむき、山芋をビニール袋に入れて、麺棒、瓶などでたたくととろろ芋が出来ます。これを器に移す。袋を捨てれば後片付けも簡単です。
大根おろしの辛味を和らげる 大根おろしのあのピリピリくる辛味がお好みの方も多いでしょうが、子どもをはじめ苦手な方は、
@大根をぬるま湯に3〜4分くらい湯せんにかける。
Aおろした大根に酢を少々落とす。
*酢の変わりにすだちやだいだいを絞っても辛味が和らぎます。
カリフラワーを真っ白に茹でる方法 カリフラワーを白く綺麗に茹でるには、鍋の水に約大さじ1の小麦粉を加えます。
でんぷん質がアク抜いてくれます。
お米やとぎ汁でもOKです。
100gのめやす。
 目分量、手量り知っておくと便利です。
目量り、手量りの目安です。
 料理の本に載っているグラム数、いちいち量るのは面倒ですね。
 100gのだいたいのめやすを知っておくと便利です。

 イワシ・大1尾     サケ切り身・小2切
 ハム・6〜7枚     豆腐・1/3丁       味噌・大さじ6
 キュウリ・中1本    トマト・小1個      ピーマン・小3個 
 ジャガイモ・中1個   里芋・中6個      ブロッコリー・1/2個
 カボチャ・手の平にのる程度の切りみ     サヤインゲン・ひとつかみ 大根・太めを3cm   タマネギ・中1/2個
電子レンジ
果実酒の熟成をはやめる
果実酒は、レンジで加熱してから熟成させると、色が美しく仕上がり、熟成期間も普通の1/5くらいですみます。耐熱容器にフルーツとホワイトリカー、砂糖を入れ、ふたをして加熱する。
★ホワイトリカー1リットルにつき12分が目安です。
電子レンジ
 簡単温シップ
おしぼりを水で濡らして絞り日本酒を少々振り、30秒ほど加熱する。
温シップとして利用できます。
★こんにゃくを加熱しても出来ます。
電子レンジ
 温かいおしぼり
おしぼりを水で濡らして絞り、30秒ほど加熱する。
電子レンジ
 カチカチに固まった塩や砂糖をサラサラに
塩や砂糖がカチカチに固まってしまった時、キッチンペーパーにのせ、レンジでチン!手でもんで、別のキッチンペーパーの上に広げてしばらく乾燥させるとサラサラになり使いやすくなります。
電子レンジ
 器の温め。
飲み物や料理の器が冷たい時、器を水で濡らしてレンジへ。水滴が消えるくらいまで加熱します。温かい料理を温かいまま出せて美味しさアップ。
電子レンジ
湿気たおせんべいやクッキーをパリっと元どおりに
湿気てしまったのりやおせんべい、クッキーもキッチンペーパーで加熱すれば、元の様にパリっとします。加熱時間は湿気た状態によるので様子を見ながら加熱する。
ジャガイモの芽を出にくくする保存方法 りんごを一緒に保管すると芽がでるのを遅らせることが出来ます。
未熟なキウイなどの熟成の手助け キウイが堅い時、りんごと一緒にビニール袋に入れて常温で保管すると熟成が早まります。
電子レンジ
未熟なキウイなどの熟成の手助け
キウイやアボガドなどがまだ堅い時、ラップに包んで、一個当たり30秒〜1分加熱しておくと、熟成がはやまります。
電子レンジ
クリームチーズを柔らかくする方法
クリームチーズを耐熱皿に入れ、250gで約1分加熱します。
お菓子作りや、チーズペースと作りに便利です。
電子レンジ
ゼラチンを簡単に柔らかくする方法
耐熱容器に分量の水とゼラチンを入れて、ふたをしないでレンジにかけます。ひと袋に20〜30秒くらい。
電子レンジ
アイスクリームを食べやすくする方法
スプーンが入らないくらいカチカチに凍ったアイスクリームは、フタをせずに10秒単位でレンジをかけてこのみの柔らかさに出来ます。
グレープフルーツ独特の酸味を和らげる食べ方 グレープフルーツ独特の酸味が苦手な人も。そんなときは、カットしたグレープフルーツやジュースに、ほんの香りづけ程度にワインやブランデーなどの洋酒をたらすと、強い酸味がやわらぎます。酸味が苦手な人は、ぜひ一度試してみて。
青物薬味もリサイクル ねぎや貝割れ大根など根っこのついた野菜は、根からちょっと上の方で切り、ねぎなら植木鉢の中へ貝割れならお水の入ったお皿に入れて置くと新芽が伸びてきます。
お鍋がふきこぼれない方法 うどんやスパゲッティなどの麺を茹でているとき、ふきこぼれてレンジがベタベタになり、火まで消えてしまうそんなときに便利な方法。
利用していない小さな灰皿を伏せて入れるだけ。
市販でふきこぼれ防止グッズも売っています。
煮豆は、ポットで時間短縮 豆は体に良い事はわかっていても時間がかかって面倒なもの。
そこでお薦めなのがポットの利用です。
大豆
1に対して熱湯6の割合でポットに入れておきます。
一晩かかるものが約1〜2時間で戻ります。
後は豆が柔らかくなったら味付けして出来あがり。
おろし金を汚さずおろす方法 しょうがなど繊維が入り込んできれいにするのが大変。
そこでアルミホイルをおろし金にのせてその上からおろすと
汚れが残らず、サッと水で洗うだけで
OKです。
まな板についた魚や肉の臭いをを消す方法 塩を利用します。
塩には殺菌効果があります。
まな板を使い終わったらすぐ塩をふって、スポンジ等でこすって洗い流します。
焼き網に魚の皮がくっつきにくい方法 お酢を利用します。
焼き網を十分熱してから、網にお酢を軽く塗っておく。
加熱することで酢の臭いは飛んでしまいますので心配なし。
お餅を切るとき包丁がべたつかない方法 お餅を切るとき、包丁に大根をこするとスムーズに切れます。
ねぎの青い部分の方が! 普段捨ててしまいがちなねぎの青い部分ですが、
カロチンが多いので一緒に食べましょう。
ねぎの再生 根付のねぎを購入したとき切った後の下から10cmほどを土の中に生めておくと新しく出てきます。
ベランダのプランターでもだいじょうぶ。
きゅうりの苦味をとるには なり口(色の濃い方)の皮をぐるりとむいておく。
きゅうりを色よくするには たっぷりの塩を振って、まな板のうえで押さえながら転がしてすりつける。これを板ずりといいます。

熱湯の中にサッとくぐらせて、冷水にとってもきれいな色になります。

ナスのアクの抜き方 切り口や、皮をむいた表面の色がすぐ悪くなるので、切ったそばから水につける。水から浮かない様に、落し蓋で抑えると良いです。

(水につけ過ぎないように注意)

トマトの皮をきれいにむく方法

湯むきの方法。
トマトの上の部分に浅く小さな十文字に包丁で切れ目を入れ、へたのところに菜箸を差して
90度ほどの湯に30秒くらいつけ、冷水にとって皮をむく。

トマトの皮をきれいにむく方法2

コンロを利用。
トマトの上の部分に浅く小さな十文字に包丁で切れ目を入れ、へたのところに菜箸を差してコンロの上で直接あぶる。切り目がくるっと剃ってきたら冷水にとって皮をむく。

大根の美味しい下ゆで方法

皮を厚めにむいて面取りをする。米のとぎ汁か、米粒大さじ1〜2を入れて茹でると苦味や、くせがとれて甘味がつく。
大根の切り口の裏側に、隠し包丁を十文字に入れると、煮汁が良くしみてムラなく煮える。

ごぼうの皮のこそげ方

包丁のセをごぼうに垂直に当て、太いほうから細い方に向けてこそげる。皮の近くが美味しいので軽くこそげる。

ごぼうのアクのとり方

空気にふれると色が悪くなるので、ささがきなどに切ったらすぐに水につけてアクを抜く。水に酢を落とすと変色を止められる。

れんこんのアクのとり方

ごぼうと同じように、酢水につけてさらす。ゆでる時も酢、砂糖加えた水を沸騰させた中に入れると、真っ白に歯切れよくゆだる。

キャベツきれいにはがすコツ

包丁で、新のまわりにグルッと切りこみを入れて、芯の方から丁寧にはがすと、葉が折れたりせずにきれいにはがれる。
残りは、紙に包んで冷暗所に保存する。

セロリの筋の取り方

筋が多い野菜なので、筋を丁寧にとる。根元から筋に包丁を入れ、葉のほうに引っ張ると、自然にとれる。

カリフラワーを白くゆでる方法

酢やレモンの輪切りを入れて茹でると白くゆだり、風味もよい。塩と小麦粉を少々入れて茹でる方法もある。

野菜の芽の出る部分を活用

サツマイモやニンジンなど芽の出る部分を切り落とし、水を張ったお皿に入れて置くと芽が出て観葉植物として楽しめます。料理のアクセントに利用したり、チャーハンなどに入れても栄養価バッチリ!

炊飯ジャーの保温

炊飯器の保温は、便利ですが6時間以上保温していると2回分炊いた以上に電気代がかかります。1回ずつ炊き立てを美味しく食べるか
一度に炊いて、ラップで冷凍保存した方が味も電気代も美味しい。

レンジ活用

根菜類の料理は、時間がかかります。
そこでレンジで下ごしらえをすると時間が短縮できます。
大根、ジャガイモ、かぼちゃなど。

パセリなどの保存方法

パセリを購入すると使いきる前に元気がなくなってしまいます。
そんな時は、冷凍用パックに入れて冷凍保存。
入るだけ取りだし、揉んでスープのうきなどに利用。

コロッケは多めに作ろう

手間のかかるコロッケやハンバーグは多めに作って冷凍保存しておきます。
一品足りないときやお昼にパンに挟んだりして活用します。

お弁当用マヨネーズ

小さめのラップにマヨネーズやケチャップを入れて、輪ゴムでしっかり止める。
食べるときに爪楊枝で穴をあけて利用する。
市販のものを購入するより節約になります。

ドレッシングやソースは手作りしましょう。

ドレッシング気が付くと冷蔵庫にたくさん並んでいませんか?
賞味期限が切れていて捨ててしまったりということも。
そこで使う分だけ手作りすると瓶などの資源の節約と家計の節約になります。

包丁を自分で研ぎましょう

急いでいるときに包丁が切れないとイライラします。
そこで砥石を購入して自分で研ぎましょう。
料理のスピードアップにつながるし、切り口もきれいで腕が上がった気分。

ふるい油の捨て方 その1

牛乳パックに新聞紙や使用済みのティッシュなどの紙を詰めて油を入れる。
ガムテープでしっかり止めてゴミに出します。

ふるい油の捨て方 その2

ガーデニングの土に混ぜる。
土の栄養になるそうです。

自分の目や手を計量器に

レシピ本を見ているとカップ○○、小さじ○○と書かれています。
最初は、レシピ通りに作って慣れておきます。

小さじ1/4  2本の指でつまむ
小さじ
1/2  3本の指でつまむ
大さじ
2   4本の指で一握り
2個    100g 

自分の体で分量を覚えると便利です。

料理の手順をスピードアップ

料理の最初に材料をそろえ、洗う→切るの下ごしらえをきちんとしておく。
そして必要な調味料は揃えておくと動きも少なく時間も短縮できます。
「この調味料が見当たらない。あれが切れてない。」というようなことがない様にすると、料理の味もアップするかも。

ひとつの並べて多種を茹でる。

ひとつの鍋で色々な材料を一緒に茹でる。
こしきやざるを使って他の野菜も一緒に茹でると時間やガス代の節約になります。
それぞれの食材の茹で時間に合わせてね。

魚の生臭さを解消の裏技

魚が得意な人には何とも無くても苦手な人は、栄養があると思っていてもなかなか手が出ないもの。
そこで梅干しや生姜、味噌で煮ると良いですよ。もうひとつはヨーグルトにしばらく浸すと良いですよ。

ドレッシング作りの助っ人

ドレッシングを作るのに泡だて器で混ぜてもすぐ分離してしまいます。
手間を省くにはフタのしっかりしまる広口の空き瓶を利用。
材料を入れて振るだけ。
お子さんにやってもらっても良いのでは。

サワークリームが無いときは。

生クリームで代用。
生クリーム・カップ
1/2 酢・大さじ1を加えて混ぜるだけ。

プロのだし

一番だしと二番だし

和風料理の味のベースとして欠かせないのがだし汁。
なかでも、昆布と削り節、2つの素材のうまみと香りがもっともよく溶け合う一番だしは、すまし汁や薄味の煮物などに最適。
取り方は、汚れをふき取り水に
30分ほどつけておいた昆布を中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出します。
汁を煮立てて、削り節をまんべんなく広げ入れ、箸でひと混ぜして削り節がすべて湯に浸ったらすぐに火を止めて。
こすときは、無理に絞らず、自然に水気が切れるのを待ちましょう。
この一番だしを取ったあとの昆布と削り節を、もう1度使って取るのが二番だしです。
二番だしは、水から煮出してうまみを絞り出し、新たに削り節を加える“追いガツオ”で香りを補うのがポイントです。みそ汁や煮物に向いています。

サラダのトマトのにひと工夫

サラダにトマトを入れる時、切ったその場で軽く塩をふり、水分を少し出してからサラダに入れると水っぽくならず、ほんのり塩味がついて、ドレッシングなどの味がよくむ。
*プロの料理人のアドバイス

新じゃがの皮の簡単なむき方

ころころの新じゃがは、小さくて皮がむきにくい。
そこで少量ならたわしで、多いときはすり鉢に水を張ってこすって下さい。
一度にたくさん皮をむくことができますよ。
*柔らかいので皮付きのまま揚げて食べちゃうのが一番簡単です。

里芋の皮のむき方 その1

里芋の皮むきは、かゆくなったりして大変です。
そこで泥を良く落とし、皮付きのまま軽く茹でます。
後は、ざるに揚げて布巾などでつつみがらむくとかゆくならず簡単にむけます。

里芋の皮のむき方 その2

きれいに洗った里芋を電子レンジに数分かけます。
その1同様簡単にむけます。
*こちらは、少量のときに利用すると良いと思います。

オクラのうぶ毛の簡単な取り方

オクラのうぶ毛、そのまま食べても大丈夫ですが、取ると口当たりがさらに良くなります。
買ってきた網袋に入れたままごしごし洗うときれいに取れます。

粉わさびが本わさびの味に!

粉わさびをおろし大根の汁でとくと、本物の味に近づきます。

ごま簡単な炒り方

ごまを茶封筒に入れて、ふたをします。
それを電子レンジにかけるだけ。
目安は、ごまがほんの少しパチパチいったら出来あがりです。
香ばしく香りの高い炒りごまになります。

煮魚を崩さず鍋から取り出す方法 その1

煮魚が取り出すときに崩れたり、皮がはがれたりする事ありますよね。
せっかく上手に煮えてもこれではがっかり。
そこで、鍋にアルミホイルを敷いて煮ると簡単に取り出せます。

煮魚を崩さず鍋から取り出す方法 その2

(フライパン利用)

家族全員の魚を一度に煮ようとすると大きな鍋が必要になります。
そこで我が家では、フライパンで魚を煮ます。
煮汁も少なく、浅いので取り出しやすく、大きな鍋を用意しなくても
OKです。

から揚げの簡単な衣のつけ方

ポリ袋に粉を入れ、下味を付けた材料を入れて振ります。
キッチンを汚すことなくまんべんなく粉をつけることが出来ます。

かたい肉をやわらかく食べる方法 その1

ワインにしばらくつけておくと固い肉も柔らかく頂けます。

かたい肉をやわらかく食べる方法 その2

肉の下味を付けるときに、蜂蜜を擦りこんでおくと柔らかく頂けます。

バターの上手な保存方法

(計量不要な切り方)

バターはお料理やお菓子に大活躍。
ですが使うたびに切るのは面倒です。
そこで、購入時にこうして切り分けて保存します。
まず、縦半分に切り、それを横に8等分します。
16個に切り分けられた1つ分はレシピに良くある大さじ1杯分。
ちなみにそれを3等分すると小さじ1杯分です。

手荒れの時のお米のとぎ方

*泡だて器利用

寒い冬や手荒れがひどいときなどお米をとぐのは辛いものです。
そんなときは、泡だて器を利用します。
そんな時があっても良いのでは。

簡単な油の温度の見分け方

揚げ物の温度を知る目安を紹介します。
油の中に衣を落とし、浮き上がり方で温度を見分けます。
箸の先から衣を一滴油に落としてみます。
衣が鍋のそこまで沈み、ゆっくり浮き上がってきたら
150度〜160度。(素揚げ・から揚げ等)
衣が途中まで沈んで浮いたら、
170度〜180度です。
覚えて目安にして下さい。(てんぷら・フライ等)

ゆで卵保存法

ゆで卵を作るときまとめて茹でておくと便利です。
でも冷蔵庫にそのまま入れると生卵かゆで卵かわかりにくいです。
そこで、私は、ゆで卵の殻にヒビを入れておきます。

冷蔵庫での卵の保存法

卵は、購入後パックから取り出して冷蔵庫の卵ケースに入れますよね。
ですが、雑菌の増殖を防ぐ為に買ったままのパックのまま保存する方が良い。
卵から
O157等の菌が見つかる事が多いので他の食品に広がるのを防ぐ為にも。

たくさん購入した鶏肉の保存方法

鶏肉は傷みやすく、味が落ちやすいのでしょうゆとお酒で下味を付けて冷凍保存したり、酒蒸しにして保存しておくと便利です。

酒蒸し…鶏肉の皮にフォークでつついておいて塩とお酒を振ってレンジか蒸し器で蒸す。粗熱を取ったら冷蔵庫で保存します。

色々なアレンジ料理に利用できるので便利です。

大根を丸々利用します

大根を一時に食べてしまうのは大変です。
スーパーでカットされているものも売られていますが、
1本の大根を最後まで美味しく食べる工夫。
大根は、葉の部分を切り落とし、葉と根に分ける。
湿らせた新聞紙で包んでポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存。
*土の中の状態の立て収納がお薦めです。
葉は、栄養が豊富ですから、お味噌汁の青みにしたり、菜飯、煮物の青みに、じゃこなどとフライパンで炒ってふりかけにして食べます。

もやしの保存法

安くてビタミンたっぷりのもやし。
ですがとても傷みやすい野菜です。
すぐに食べない場合は、タッパ等に水を張ってもやしを入れます。
それを冷蔵庫で保存すると長持ちします。
(水は毎日変えて下さい。)

鮭のアラで自家製鮭フレーク

我が家では、鮭のフレークが大好物。そこで、魚屋さんで安くアラ(もちろん身の部分でもOK)を購入して自家製フレークを作ります。

作り方…適当な大きさに切ってお酒を少々ふって蒸し器かレンジで加熱します。骨と皮を取り除いて身をほぐし、砂糖・塩・お酒で味を整えて炒り上げます。

密閉の容器に入れ冷蔵庫で保存をすると日保ちがします。
お弁当、おにぎり、お寿司、パスタ色々なものに利用できます。

玉ねぎはつるして保存

我が家では、玉ねぎを100個ほど家庭菜園で作ります。自家製は、茎の部分を残してあるので紐で縛ってつるします。

玉ねぎは、風通しの良い日陰につるすと長持ちします。

市販の玉ねぎの保存法は、

  1.  
  2. 古いストッキングに、玉ねぎを入れ、縛って次を入れを繰り返してつるす。使うときは、下からはさみで切る。
  3.  
  4. 少し深めのかごをつるし、そこで保存する。

 


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